よくある質問

オゾンは自然界に普通に存在するのですか?


太陽からの紫外線が空気中の酸素にあたるとオゾンが生成されます。

紫外線の強い海岸や、空気の澄んだ森林では0.03ppm以上のオゾンが観測されます。

また、上空のオゾン層も太陽の紫外線によって生成されたオゾンです。


オゾンは危険ではありませんか?


利用する場所や自的に応じて適切にオゾン濃度を設定すれば、危険性があリません。

また、残留性が強いアンモニア、硫酸、塩素など薬剤と比べて、全く残留性がないということはオゾンの安全面においての最大の特徴です。反応後は分解されて、無害・無臭な酸素となります。

オゾンによる健康被害の報告は殆どありません。


オゾン濃度の基準値はありますか?


日本では日本空気清浄協会によって、最高0.1ppm 平均O.O5ppmという基準値が1967年に制定され、市場にあるオゾン発生装置はその基準が今なお使用されています。

それに準じて、アクロエアーは平均0.05ppmに設定されています。


オゾンによる除菌の利点はなんですか?


オゾンによる除菌は、薬剤によるものと違い、耐性菌(その薬剤への耐性を持った菌)をつくりません。

分解後は酸素に戻り、残留性がないため、環境への負荷も少なく、安全性の高い除菌方法だと言えます。


芳香剤や脱臭剤との違いは何ですか?


芳香剤や脱臭剤は、 他の臭いでごまかしているだけで、元の臭い自体がなくなるわけではあリません。また、定期的に補充や交換の必要があります。

オゾンによる脱臭は臭い自体を分解し脱臭するため、根本的な脱臭効果を発揮します。


オゾンに匂いはありますか?


個人により印象・強さは変わりますが、漂白剤やプールの匂いを連想される方もいます。

自然界でも森林や日当たりのいい海岸に多く存在するため、そういう場所の匂いにも似ていると言われます。

反応後は酸素となるため、無臭となり、匂いが残ることはありません。


なぜオゾン発生装置は普及してないのですか?


2009年国民生活センターから「家庭用オゾン発生器の安全性」についての注意喚起があったのも一因だと思います。現在では使用目的や使用方法を明確にして正しく使用することにより、安全にご使用いただけます。

海外では幅広く殺菌・脱臭に使われていますが、国内では、ゴミ集積場や救急車内の殺菌などで、オゾンが有効的に使われています。